シルク布マスクの洗い方

群馬で育ち、群馬で生まれた、希少な絹糸”ぐんま200”で織りあげた群馬シルク100%の布マスク。

シルク製品って洗濯悩みますね。

今回はシルク布マスクの洗い方をご紹介させていただきます。

洗濯機でガラガラ洗ってしまうのは絶対に避けてください。

基本はもちろん手洗いです。

①水かぬるま湯に少量の中性洗剤(シャンプーやボディソープも可)を入れる。

②シリクは細い糸で繊細に織られていますので、布を擦らないように優しく手で押し洗いをする。

③何度か水を替えてよく濯いだあと、タオルなどで水分を吸い取るように脱水してください。(シルクはシワがよりやすいので雑巾のように手で絞るのはやめましょう)

④陰干してください。

⑤乾いたあとかなりシワが寄りますので、当て布をして軽くアイロンをかけると綺麗にシワが伸びます。

繭から生まれた天然タンパ質「セリシン」には、人間の皮膚に組成が近い「セリン」というアミノ酸が豊富に含まれているため、お肌への馴染みも良く、保湿・保護・美白・抗酸化作用に優れたスキンケア成分として注目されています。

大切に長く使うためにも、優しく丁寧に洗ってあげてくださいね。

Life & Gift KINARI

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群馬県産シルク100%ボディタオル

こんにちは。キナリです。

本日は国産シルク(群馬県産シルク)100%のボディタオルのご紹介です。

ボディタオル=あかすり・・ですが、通常あかすりはナイロン製のものになります。

シルク(絹)のあかすりはどんな特性があるのかご存知でしょうか?

シルク製は、ナイロン製とはまったくの別物です。

 当店で販売しております国産シルク100%のボディタオルは、群馬県産シルク「ぐんま200」という糸で編まれています。

 ”ぐんま200″は群馬県で開発されたオリジナル蚕品種の繭を使った”ぐんまシルク”のひとつで、碓井製糸場でホルマリンなど防腐剤を使用しない独自の技術で製糸されています。

地元、群馬県みどり市のミヤマ全織さんが製品化した純国産の高級シルク製品です。

碓氷製糸場の高い技術で、ホルマリンや防腐剤などを一切使わず製糸されていますのでとても安心です。

 

絹は人間の皮膚構造に近いタンパク質を主成分としており、 お肌に大変なじみやすいのが特徴です。タンパク質中に含まれるアミノ酸の働きで、
肌に無理なく角質化した皮膚や余分な脂分をとり、老化を抑え肌の新陳代謝を活発にする効果があります。

実際に使ってみた感想ですが、角質が気になる鼻や耳周り・えり足などを、このボディタオルで軽く擦るだけで、お肌がスベスベになりました。

身体全体は通常のアカスリで洗い、気になる場所はこのシルクボディタオルで洗っていただくと良いと思います。

一度体験いただくと、やみつきなりますよ。

ミトンタイプもございます

群馬県産シルク100%ボディタオル

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金善ビルのご紹介

当店KINARIのある金善ビルは国登録有形文化財に指定されております。

大正後期に建てられ地方都市に建てられた初期の鉄筋コンクリート造りのビルとして貴重な建物です。

群馬県桐生市の金善織物の2代目金居常八郎が建てたもので、ビルの名称は初代金居善太郎の屋号である「金善」と名付けられています。

戦後まもなく野村証券桐生支店として活用されていました。

建物は、鉄筋コンクリート造地下1階、地上4階建で当店は、1階が店舗、2階が工房、ワークショップスペース、地下がオフィスと倉庫になっています。

2階は昭和初期の雰囲気です。

1階店舗は天井高約5メートルあり白い塗壁はキナリ(生成り)の店名の由来のひとつになっています。


営業時間中は見学や写真撮影(商品は除く)も可能です。

大正時代の雰囲気を感じていただけます。

お気軽にお出かけください。

(店舗アクセス)

https://kinari.shop/about

@ Kinari

KINARI 【公式】ブログ始めました

 いつもご愛顧いただき厚くお礼申し上げます。

2019年5月開店以来、沢山のお客様にご愛顧いただき厚くお礼申し上げます。

 KINARIは ” 毎日が誕生日 ” をキャッチフレーズに、地元をはじめ全国各地からアニバーサリー雑貨に相応しい商品をセレクトしております。

店舗は大正後期に建築された国登録有形文化財の「金善ビル」にございます。

店内は5mある天井と、大正時代を思わせる西洋彫刻をご覧いただけます。

このブログは、商品ページではお伝えし切れない、商品選定のコツや便利な使用方法などスタッフの生の声をお伝えする場に出来れば幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。